ずっと気になっていた「M性感」に、初めて行ってきた時の体験を、正直に書き残しておきます。僕はアネロス歴10年。これまで10台以上を買って、ずっと”ひとり”で前立腺を開発してきました。
でも、心のどこかでずっと思っていたんです。
「他人の手で前立腺を開発されたら、どんな感覚なんだろう」と。
先に結論から書いておきます。
緊張のせいで、この日はメスイキ(ドライオーガズム)までは届きませんでした。
それでも、行って本当によかったと思える150分でした。
できなかったことも含めて、ぜーんぶ書きます。
渋谷KANGOに行ったきっかけ

理由は、とてもシンプルなものでした。
「他人に前立腺を触られて、ただ気持ちよくされてみたい」。
自分でアナル・前立腺の開発は10年続けてきましたが、それはあくまで一人でする行為です。
誰かに委ねて、されるがままになる——その感覚を、一度でいいから知ってみたかったんです。
もう一つの理由は、これまで風俗にもM性感にも行ったことがなかったこと。
このまま一度も経験せずに歳をとるのは、なんだか人生で後悔しそうだなと思いました。
それで思いきって、前立腺開発に特化したお店を探すことにしました。
選んだのは前立腺開発に特化した『渋谷KANGO』
選んだのは、渋谷KANGO(渋谷アナル専門M性感「うちの看護師にできることと言ったら…in渋谷KANGO」)。
前立腺開発に特化していて、看護師さんの世界観で衛生管理もしっかりしている、という安心感が決め手でした。
受けたのは「ドライオーガズムコース」の150分です。

| お店 | 渋谷KANGO(渋谷アナル専門M性感) |
| コース | ドライオーガズムコース(150分・レギュラー) |
| コース料金 | 32,000円 |
| 入会料 | 2,000円 |
| 指名料 | 2,000円 |
| ペニバン(オプション) | 2,000円 |
| 合計 | 38,000円 + ラブホテル代 |
正直、安い金額ではありません。
コース料金にオプションやラブホテル代も加わるので、トータルでは4万円ほど。
でも初めてですし、せっかくならじっくり時間を取りたかったので、迷わず150分にしました。
結果として、この金額を払う価値はじゅうぶんにありました。
当日。先に一人でホテルに入り、部屋で待ち合わせ
このお店は、待ち合わせ型。
まず僕が先に一人でラブホテルにチェックインして、部屋に入ります。
そこから電話で部屋番号を伝えて、担当の女性が部屋まで来てくれる、という流れ。
一人で部屋に入ってから女性を待つ時間は、正直いちばん緊張しました。
なにせ、風俗自体が初めてです。
心臓がうるさいくらいに鳴っていたのを、今でも覚えています。
問診票、そして念入りなアナル洗浄
女性が部屋に来てまず行ったのは、問診票の記入でした。
体調や、その日にしてほしいプレイの希望を伝えます。
そのあとは服を脱いで、まず自分一人で身体をシャワーで洗いました。
それから、足の裏を軽くいじられて緊張をほぐされつつ、アナルの洗浄へ。
お尻の中をしっかり洗って、トイレで一度排出します。
そしてもう一度、お風呂で身体を流しました。
「アナル専門」をうたうだけあって、洗浄はとても念入り。
恥ずかしさはありましたが、ここまできれいにしてもらえると、あとは安心して身を委ねられました。
ベビーパウダーとフェザータッチの乳首責めで、頭が真っ白に
身体を清めたあとは、ベビーパウダーを使って上半身や乳首をやさしく愛撫されました。
羽のようなフェザータッチでの乳首責め。
これが、本当にすごかった。
じわ……っと、ぞわぞわした感覚が胸から全身へ広がって、一瞬で頭が真っ白になりました。
自分でいじる乳首と、誰かにそっと触れられる乳首は、まったくの別物です。
“されている”という事実だけで、こんなに感じ方が変わるのかと驚きました。
今ふり返ると、このとき乳首はもう完全に”ゾーン”に入っていたんだと思います。

前立腺を一緒に探す。「見つかりにくい体質だね」
そして、いよいよアナルへ。
ローションを使った指から始まり、途中からは道具やアネロスも使ってくれました。
プロにアネロスを当ててもらうのは、自分でやるのとはまったく違う感覚です。
担当の女性は、僕の前立腺の場所を、時間をかけて一緒に探してくれました。
途中で「ここ、ちょっと見つかりにくい体質だね。でも、しっかりいるよ」と言われて、ハッとしました。
自分でも長く触れてきた場所ですが、人の手で、しかもプロに触れてもらうと、「ああ、ここなんだ」と改めて教えてもらえるんです。
プロの指が、自分の身体の地図を、もう一度なぞり直してくれる感覚。
これは、ひとりでは絶対に得られない体験でした。

ペニバンの背徳感と、3点責めのフィニッシュ
コースの後半、オプションでお願いしていたペニバンの時間がやってきます。
挿れられても痛みはまったくなく、太さも、ピストンの速さも強さも、すべてが最高でした。
そして何より、女性にペニバンでいじめられているという背徳感。
これが、気持ちよすぎました。
クライマックスは、ペニバンでアナルを責められながら、片手で乳首を、もう片方の手で手コキを。
前立腺、乳首、ペニス。
3か所を同時に攻められて、もう、なすすべがありません。
ただただ気持ちよくて、頭が働かない。
そして最後は、自分でも驚くくらい勢いよく、人生で過去いちばんの射精をしました。
量も、感覚も、ひとりでするときとは比べものになりませんでした。

メスイキはできなかった。でも、女性の言葉に救われた
ここは正直に書いておきます。
この日、メスイキ(ドライオーガズム)には届きませんでした。
理由はやっぱり、緊張だと思います。
最後まで身体の力が抜けきらなくて、”委ねる”より”気を張る”が勝ってしまいました。
メスイキはリラックス(副交感神経)でしか開かないので、初めてでガチガチだった僕には、少しハードルが高かったのだと思います。
でも、不思議と悔しさはありませんでした。
「前立腺は見つかりにくい体質だけど、しっかりいるよ」「乳首、すごく気持ちよさそうだったね」。
女性がそう声をかけてくれて、できなかったことを変な空気にせず、やさしく受け止めてくれたんです。
乳首では頭が真っ白になったし、射精は過去いちばん。
「できなかった」ことよりも、得たものの方がずっと大きかった。
次はもっとリラックスして臨めば、きっと違う景色が見えるはず。そう思える時間でした。
アフターまで、ずっと幸せだった
射精のあとも、すぐに終わりではありませんでした。
「いっぱい出たね」「すごく飛んだね」と余韻を一緒に楽しんで、イったあとにもう一度、前立腺を一緒に探してくれました。
そのあとはお風呂で身体を流して、戻ってくると、使った道具もきれいに片付けてくれていて。
ラブホテルを出るときも、「一緒に出ますか、別々に出ますか」とこちらの気持ちを確認してくれました。
一緒に出たいと伝えると、快く受けてくれて、途中まで並んで歩いて、それから解散。
最初から最後まで、本当に幸せなひとときでした。
担当してくれた女性は、風俗初心者の僕でもずっとやさしくリードしてくれて、プレイも手慣れていて上手。
安心して身を委ねられる、まさにプロでした。

アネロスのセルフ開発と、何が違ったか
いちばんの違いは、“委ねられる”ことでした。
セルフ開発は、自分で道具を選んで、自分で角度を探して、自分のペースで積み上げていく地道な作業です。
それはそれで愛おしいのですが、どうしても「自分でコントロールしている」感覚が残ります。
一方でM性感は、全部ゆだねて、ただ気持ちよくされるだけ。
しかもプロが、僕の前立腺の場所を、改めて手で教えてくれます。
セルフが”地道な開発”なら、M性感は”答え合わせと、非日常のごほうび”。
どちらが上ということではなく、役割がまったく違うと感じました。
セルフで土台を作って、M性感で新しい発見をもらう。
この両輪で続けるのが、いちばん楽しい開発の形かもしれません。
最後に
結論として、また行きたいです。
今は、次に行けるようにお金を貯めています。
次はもっとリラックスして、今度こそメスイキも狙いたい。
同じ女性ともまた遊びたいし、違う女性にお願いしてみたい気持ちもあります。
これから初めてM性感に行く人へ、一つだけ。
とにかく緊張すると思いますが、「リラックスして楽しむ」気持ちがいちばん大事です。
僕のように初回からメスイキを狙うと、気を張ってしまってかえって遠ざかります。
最初は”場に慣れて、委ねる練習をする”くらいの気持ちで行くのがおすすめ。
前立腺に興味がある人、メスイキを目指している人、そして「誰かに委ねてみたい」気持ちがある人には、一度試してみる価値があると思います。
プロに責められる世界を、映像でも味わえます
渋谷KANGOのような「プロに前立腺を開発される」世界観は、FANZAの作品でも味わえます。
今回の体験に近い、痴女・エステ・M性感・ペニバン・メスイキ系のおすすめを置いておきます。
次に行くまでのイメトレや、予習にどうぞ。
▶ 動いてるいちか先生の"メスイキ施術"を見る
※FANZA公式サンプル動画(渋谷KANGOのドライオーガズム体験に近い一本です)
🔥 プロに責められる世界を、映像でも|FANZAおすすめ作品
息子の彼女に開発されるメスイキ父FANZAで見る »
現役M性感嬢のM男ポルチオ絶頂ドライFANZAで見る »
女医とナースのM男メスイキWペニバンクリニックFANZAで見る »
メスイキ肛門科 アナル開発する痴女ナースFANZAで見る »PR / Webサービス by FANZA
「まずは自分のペースでセルフ開発から始めたい」という方は、こちらもどうぞ。


コメント